魔法瓶ができるまで
ピアノができるまでに続くform-z講座第2弾です。
まず、円筒を作ります。
柱状体をつくります。直径200mm、半径300mmと設定しておきます。

円の分割数は36くらいです。

こんな感じです。

視点をあらかじめ設定しておくと便利です。

切断するためのパーツを作ります。平面の四角形です。

適当な高さに持ち上げます。

切断ツールでカットします。

オブジェクトは消去にしておきます。

カットできたら、下のパーツを別レイヤにして見えなくしておきます。
あるいはカットアンドペーストのカットしておいてもいいです。

ポイント選択ツールで左半分を選択し、変型ツールで引き延ばします。
直角規制をオンにするのを忘れずに。

延ばしたら下のパーツを表示させます。こんな感じになります。

円柱の上面をfaceツールで選択しておきます。

回転ツールで回転させます。

つぎに、パーツ全体を選択します。
変型ツールで縦方向に延ばし、だ円形上にします。

概ねの形ができてきました。ポット上面を選択し、ラウンドかけて丸みを出します。

半径数値はだいたい30mmくらい。

丸くなったら、壁ツールで厚み2ミリの円柱をつくって押しボタンを作ります。

変型ツールでだ円にして、

位置をそろえて

ブーリアンで抜きます。

こんな感じ。

下面も選択してラウンドかけます。半径は5mmくらい。

横スリットも切断ツールで抜いておくとこんな感じになります。

つぎに壁ツールと円弧ツールで取っ手をつくります。
セグメントは5mm程度。高さは10mmくらい。

円弧を作ったら、変型ツールで延ばします。

横方向で高さをそろえ、回転かけて形にします。

円柱をつくって、取っての接合部をつくります。
角をラウンドで丸みをつけておきます。

壁ツールと多角形ツールでボディを抜くパーツを作成します。

これをブーリアンで抜きます。

できました。

レンダリングして完成。
